馬場治子(ばばはるこ)
札幌で誕生。生後6ヶ月で父の転勤で東京へ。その後横浜で育つ。
1991年東京音楽大学音楽学部ピアノ専攻卒業。その後3年間学校法人東京音楽大学に勤務。
主に1998年までは大学勤務や講師活動の傍ら横浜市内東京都内を中心にオーケストラとの 共演をはじめ ソロ、アンサンブル演奏会に数多く出演し精力的に演奏活動を行う。
1996年ばばぴあの教室開設。
1996年〜2012年まで日本バイオミュージック学会、臨床音楽療法協会(現一般社団法人日本音楽療法学会)に所属し音楽療法について学ぶ。
2024年オーストリアのウィーン国立音楽大学で行われた国際音楽ゼミナールにてアレキサンダー・レスラー教授のマスタークラスを受講しディプロマを取得。現在に至る。常に分かり易さと本物を追求する指導により幼児から大人で音楽を楽しみたい趣味の方からコンクール上位入賞、音楽高校音楽大学の受験を目指す方まで幅広いレベルの生徒さんからの高い支持を得ている。
主なお教室の活動内容としては、日頃のレッスンの他20年以上続く『音の展覧会』や『わくわくどきどきアンサンブルの会』その他の活動としてコンクール、オーディション受検、教室外の演奏会への出演等。指導功績としては東京音楽大学、国立音楽大学、東京音楽大学付属高校ピアノ演奏家コースやピアノ専攻等への合格実績またコンクール等においては全日本ピアノ指導者協会(ピティナ)、日本教育連盟オーディション等の入賞者を多数輩出。